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2009年6月

産後の体と心 その2〜妊娠と対策〜

産後の不調から抜け出すまでにかかった時間は約2年。
やっと妊娠以前と同じくらいの「体と心の元気」を取り戻した、と思った頃
二人目を妊娠しました。
その時すでにアクシスアンスタッフになっていたカワカミ。
体調が戻ってきたのも、漢方やアンズボディケアのお蔭だったのかもしれません。


そして、初めの出産と産後のプチうつの経験を
「あれはミネラル不足だったに違いない」と確信。
何しろ下のページのミネラル不足度チェックにほとんど該当していましたからshock
 >産後うつの解説

妊娠が分かってしばらくは薬は飲めない(漢方もモノによっては副作用がある)ので、
体調管理が大切になってきます。
足りないものはしっかり補給して、自分もお腹の赤ちゃんも元気に過ごせるようにしよう、
と思ったときにアンズボディケアはピッタリでした。


つわり時期の頭痛は辛かったものの、大きな問題もなく妊娠中を過ごすことができました。
心配だった体重増加も「おやつはアンズsign01」で乗り切り、最後まで順調でした。


それから、妊娠・出産を通しての体力をつけるために適度な運動も。
大きなお腹でバランスボールエクササイズに参加したりもしましたfullmoondash
吉岡マコさんの『母になった女性のための 産後のボディケア&エクササイズ』を読んで、産後のイメージトレーニングもバッチリ。


活動的に動き回りすぎて早産になりかけるハプニングもあったのですがcoldsweats01
本当に元気な妊婦だったと自分でも思います。

産後の体と心 その1〜産後うつ〜

子供が産まれてしばらく経つと、体のいろいろなところが悲鳴を上げ始めます。

一人目の産後、衝撃を受けたのは授乳の痛み!!!
こんなにも痛くて辛いものだなんて、知りませんでした。


出産の痛みは徐々に記憶から遠ざかっていきますが、
あの最初の頃の授乳の痛みは今もはっきりと覚えています。
思い出すだけでも顔が歪んでしまう・・・


子供がおっぱいが欲しくて泣くとたまらず、
「泣きたいのはこっちだよ〜crying
と私も泣いていました。


それから、腰痛と恥骨痛。腱鞘炎も。
子供はどんどん重くなり、比例して痛みも増してきます。

痛いのは辛いです。


ただでさえ初めての育児でいっぱいいっぱいなのに、
痛みがあると気分も滅入ってきます。


赤ちゃんが元気に産まれてよかったね! と言われても素直に喜べず、
「こんなに痛くて辛くて毎日苦しいのに誰も分かってくれない」と落ち込むことも。


そして、自分が元気がないと、赤ちゃんにも伝わります。
こんな時はあやしてもグズってなかなか泣き止みません。
すると今度は
「抱っこが下手だから泣き止まないの?! 私って育児に向いていないのかもshock」。


元気がないと思考もどんどんマイナスに。
「もうだめだ」
「辛い」
「死にたい」


赤ちゃんが生まれて、幸せ、のはずなのに。
精神的にはこれまででいちばん、くらいのどん底でした。


今だから言えますが、やっぱり「正常」な精神状態ではなかったです。
産後うつ、だったかもしれません。